
マイクロ・データの監視制御システム開発とは
マイクロ・データの大きな柱として、監視制御システムの開発があげられます。監視制御システムという枠の中でも公共性が高く、ミスの許されないアイテムが主体となっている以上、安全性・確実性が求められることは言うまでもありません。マイクロ・データの第一の経営資産が、監視制御システムのノウハウです。
監視制御システム開発に於いて重要なファクターとは、第一にシステムの安全性・確実性・応答性・操作性ということです。第二にシステム全体の拡張性・汎用性があることです。
開発体制
コンピュータによる監視制御システムが開発されて、すでに数十年。
その目的は、いかに24時間確実にコントロールできるかにあります。
そして、いかにリアルタイムに人間の視界に入らないところまで、リアルにモニターできるかにあります。
人々の暮らしの中に必要なエネルギー・水処理関連に私たちは携わる以上その責任は重大です。と共にその喜びと自覚がより人々の生活に役立つという技術者、開発者の意識を高めます。
コンピュータにより無人化、自動化が常識になった設備は、無数にあります。それにより人間の手を煩わせなくても済む作業の代役をコンピュータが務めます。しかし、その全てが現状に於いて完璧ではなく数々の問題・課題を残しております。
更に、制御するそのモノ自体が複雑化・巨大化している今日に於いては、より広域的に膨大な情報を処理する必要があります。ここで、ネットワークの新しい技術が必要となるのです。
そこで、マイクロ・データは、監視制御システム開発に熟知した専門のエンジニアとネットワーク・グラフィックの各専門のエンジニアのチームワークによりクオリティーの高いシステム開発を行っております。ニーズの変化・多様化に即した人員配備がマイクロ・データならではのセールスポイントです。